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NISAでの投資で富士ダイスは注目株です

グラフ

NISAは去年新しくできた制度で、1年間で現在100万円までの投資なら配当金や、売った時の値上がり益が非課税で済むというものです。
初めて株式投資する人は、税金はどうかかるのか最初わからないですから、NISAのような制度は安心です。
そもそもはじめは100万以内の予算で始めるものですし、これが使い過ぎない目安にもなりますので、投資の際にはぜひNISAを使うとよいです。
富士ダイスは今年上場したところですから初めて株式投資をする人とは共通点があり注目の企業です。
登記上の社名は上に点がある富士ではなく、点がない冨士です。
この富士ダイスはダイヤモンド研削砥石などを製品としている会社です。
工具などを削って加工したり修理したりする際に、工具が硬ければ他の金属ではうまくいきませんからダイヤモンドが用いられます。
富士ダイスはその技術を生かして海外輸出にも力を入れています。
富士ダイスの国内事業の特徴は、多種多様の大企業と取引があることで、例えば日本を代表する製鉄会社、自動車会社、電機メーカー、金属会社、鉄構会社などと広くつながりがあります。
鉄構とは鋼などで建物の骨組みを施工する会社です。
このことから、富士ダイスは大変堅実な経営と言えますので、新上場の際にも、オーバーアロットメントの追加売り出しがありました。
オーバーアロットメントとは、最初の募集で予想を超える応募があったためにさらに追加することです。
今後株価は上昇していくと思われます。
富士ダイスは10の国内工場の8つを集約するなど経費削減にも取り組んでいます。
国内でダイヤモンド研削砥石事業を手掛ける企業は多く、海外への輸出も増えていますが、その中でも技術力と安定した取引の富士ダイスは投資先として注目の企業です。

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