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NISAにぴったり、富士フィルム株価は割安

打ち合わせするビジネスマン

富士フィルムホールディングス(東証1部・証券コード4901)の株価が魅力的水準にあります。
2016年3月期第2四半期決算予想が連結営業利益760億円になるとの報道があり、市場コンセンサスを下回ることで、株価が下落しています。
富士フィルムは社名通り、昔は写真フィルムのイメージ1本でしたが、最近は医療分野や化粧品分野にも進出し、業容が急拡大しています。
単なるフィルムメーカーではなくなったのです。
株価も業容の変化を織り込んで、一時5,000円を超えるところまで上昇しました。
現在は上海ショックからの回復途上で、4,500円(2015年10月22日現在)とかなり割安な水準にあります。
この会社の1株純資産が4,745円であることからPBR(株価純資産倍率)が1倍を割り込んでおり、底値圏にあると判断できます。
これから投資を考えている場合は、NISA(少額投資非課税制度)口座を利用しての投資がお勧めです。
100万円の買い付け分まで利益、配当が非課税ですので、100株保有(45万円)または200株保有(90万円)の投資が可能。
富士フィルムは株主優待も実施していますので、初心者向きでもあります。
配当金は2016年3月期で1株70円予想と高配当。
100株7,000円の配当がNISA口座での保有ならまるまる収入になります。
もっと積極的に値上がり益を狙う場合も材料が豊富で今後も上昇する可能性大です。
本業の写真関連事業では、インスタントカメラ「チェキ」の販売が絶好調。
医療分野でも新薬の材料が目白押しで、化粧品「アスタリフトシリーズ」とともに今後の成長分野になることが期待されます。
富士フィルムはいま、NISAでの投資にもっともふさわしい銘柄といえます。

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